横浜のデータセンター|アイネットのクラウドデータセンターは、横浜市内に建設された、国内最高クラスの安全性と最新のテクノロジーを備えた次世代型データセンターです。

アイネットクラウドデータセンター

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グランドデザイン

国内最高クラスの安全性と最新のテクノロジーを備えた次世代型データセンター

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グランドデザイン

  • アイネットは、新しく先進的データセンターを建設、そこに企業向けクラウドサービスを投入し事業を大きく拡大してきました。クラウドサービスのお客様は2017年にはすでに1200社を超え、さらにこのクラウド基盤をベースに新たにサービスを提供するパートナー様も増えてきました。
  • 特に力を注いできたのが、独自に考えた「企業向けのマネージドクラウド」とVMware社と一緒にやってきた「Software-Defined Data Center(SDDC)」で、これらは当社の大きな特徴で差別化できるポイントにもなります。
  • この企業向けクラウドサービスの軸になっているが「EASY Cloud®」です。これは当社がクラウドの運用管理をお客様に代わって行うので、お客様は「容易にやさしく(EASY)」にクラウドサービスを利用することができといる意味で付けた名称です。
  • さらに、SDDCを国内で最も早い時期に実現して大きなコスト削減とインターオペーラビリティーを確立し安定したサービスを提供しています。

クラウドデータセンター

  • 2007年7月に国内最高クラスの安全性とファシリティを備えたクラウドデータセンターを計画し、23か月後の2009年6月に本稼働させました。
  • データセンターとして最適な立地に免震構造の建物や冗長構成を採用した電源、空調、ネットワーク環境等、この設備は国内最高クラスの次世代型データセンターとして稼働しています。

データセンター・サービスポートフォリオ

  • クラウドデータセンターでITマネージドサービスを展開するにあたり、当社では「データセンター・サービスポートフォリオ」を明確にしました。国内最高クラスのファシリティをベースにした標準コロケーションサービスやネットワークサービスに加えて、従来のITマネージドサービスやオペレーションサービスを提供するだけでなく、企業向けのクラウドサービスを総合的に展開できるようなグランドデザインが施されています。
  • データセンター・サービスポートフォリオ
  • データセンター・サービスポートフォリオでは、従来型のIT(SoR)だけでなく、ビックデータやIoTにも対応した次世代のIT(SoE)にも対応可能で、「先進的な企業向けマネージドクラウド」として「Dream Cloud 2」をその中心に位置づけて、規模の大小を問わずにあらゆる企業システムにデータセンターからクラウド基盤まで対応できるようにしています。
  • 当社のクラウドデータセンターと企業向けマネージクラウド、そしてSDDCへの取組みは、先進的ですが目標をぶらすことなくグランドデザインにのっとり、アリーアダプターとして業界をリードしてきました。その結果、これらがIT業界で評価され新しいクラウドの技術がこのクラウド基盤に集まり強力なITマネージドサービスとして展開できるようになっています。今後も、ビックデータやIoT、ディープラーニング、ドローンなどの基盤としても発展させていきたいと考えています。