横浜のデータセンター|アイネットのクラウドデータセンターは、横浜市内に建設された、国内最高クラスの安全性と最新のテクノロジーを備えた次世代型データセンターです。

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国内最高クラスの安全性と最新のテクノロジーを備えた次世代型データセンター

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お客様データの拠点

  • アイネットは、データセンターに大きな投資をしてきました。これは一時的な売上高ではなく、ITサービスとして毎月継続して売上高が続く事業モデルを構築し、拡大し継続していくビジネスモデルを目指して構築してきました。
  • また、データセンターでデータを蓄積することを最大の目的と考え、この自社データセンターがクラウドサービス基盤を持ち、ビックデータやIoT、ディープラーニングなど、データ駆動型のIT事業で、このデータセンターが「お客様データの拠点」として認めてもらえるよう考えて進めてきました。

自社データセンターで3000ラック

  • アイネットは、2009年、2013年と続けて横浜地区に最新鋭のデータセンターを建設し2200ラックを増設しました。保有する自社データセンター4棟を合わせたラック数は3000ラックになります。

CAPEXとOPEXの削減

  • データセンターは、PUE(データセンター全体の消費電力とIT機器による消費電力の比率)が注目されていますが、当社は必ずしもこれが全てではないと考えています。データセンター規模やUPSのグランドデザインでCAPEX削減ができます。データセンターの消費電力を考えるならば、サーバ物理基盤から仮想化基盤への移行が効果的で、サーバ利用状況やトラフィック量などの負荷が低い時の省電力運用や総電力の限界を超えることなくパフォーマンスを最大化してOPEXをどうコントロールできるかが重要です。
  • 仮想化でソフトになったサーバをデータセンター内で流動化でき、総電力の限界を超えることなくパフォーマンスを最大化できることがデータセンター事業者にとっては重要です。これをやるためには、アウトソーシングやプライベートクラウドではなく、マネージドクラウドでコントロールできるクラウド基盤を持ったデータセンター事業者である必要があります。

アイネット・プライマリー

  • 当社の基幹データセンターは、アイネット・プライマリー(inet primary)となります。
  • データセンターネットワークの軸となる拠点で、当社のITマネージドサービスの中心的なサービス拠点となります。
  • あらゆる機能が最適化され、データを安全に守るための仕組みや災害対策、設備や、営業・マーケティング状況とサービスデリバリーをどうマッチングするかも考えられたデータセンターとなっています。

マルチデータセンター

  • 当社のデータセンターは、マルチデータセンターのネットワークを構築しています。首都圏のアイネット・プライマリーに加えて、北海道地区にアイネット・ノース(inet north)、長野地区にアイネット・イースト(inet east)、2017年には関西地区に新たにアイネット・ウェスト(inet west)を開設しました。この4拠点のデータセンターすべてに当社のマネージドクラウド基盤が設置され、ネットワークで接続されていますので、お役様のデータを安全に守ることができます。