Next Generation EASY Cloud®

Next Generation EASY Cloud®

企業向けクラウドDream Cloud®の中核サービスとなる
Next Generation EASY Cloud®のサービス基盤を刷新した次世代型クラウドサービスです。

全てのユーザーが同じ環境でシェアードサービスとして利用。セキュリティ面は一定の割り切りが必要。
パブリッククラウドと同等のサービスを、企業レベルのセキュリティーやITフルマネージドサービスを付けて提供。
業務の要件や顧客の要望に合わせてカスタマイズ。高コストになりやすく、こまめなリソースの増減が困難。

SDDCアーキテクチャ

従来のコンピュートリソースの仮想化に加え、ネットワーク仮想化、ストレージ仮想化をサービス提供することで従来以上のITリソースのモビリティ化が実現します。

ネットワーク仮想化(NSX)

ネットワークの仮想化によりネットワークの冗長性・可用性の向上、ネットワーク設定作業負担の軽減、ネットワーク構成の柔軟な変更が可能となります。

ストレージ仮想化(VSAN)

ストレージの仮想化により、ストレージ容量の有効活用、ストレージコストの削減、ストレージ管理の一元化を実現し、従来の外部ストレージよりパフォーマンスの優れるストレージの提供が可能となりました。

サービス提供方式

Next Generation EASY Cloud®はリソースプール提供型のサービスとなります。

過剰リソースを抱えることなく運用可能
リソースの段階的拡張が可能
スモールスタートが可能
リソース・ライセンス範囲内ならばサーバを何台立てても同じ価格

<NGEC>リソースプール型

リソースを自由に設定できる。全体で1契約となる。リソースのシェアが可能。

<一般的なクラウド>インスタンス型

リソースが固定されたサーバの台数ごとに課金される。

サービス提供構成

Next Generation EASY Cloud®では、①Public ②Dedicated ③Private ④On-Premisesの4タイプのサービス提供モデルがあります。お客様のご要望に合わせて専用・共用を選択いただけるとともに、お客様専用の基盤を構築することも可能です。

【モデル別構成例】

  1. Public
  2. 複数のユーザでサーバ・ネットワーク・ストレージを共有利用する標準的なクラウドサービス。他のタイプより安価に利用できる反面、共用している他ユーザの利用状況によっては期待するパフォーマンスが得られない可能性がある。

  3. Dedicated
  4. 複数のユーザでネットワーク・ストレージを共有利用するが、サーバは専有可能なクラウドサービス。サーバリソース(主にCPUおよびメモリ)を専有できるため、Publicより期待するパフォーマンスを安定して得ることができる。

  5. Private
  6. 単一のユーザでサーバ・ネットワーク・ストレージを専有いただくクラウドサービス。Dedicatedタイプでも得られるサーバ専有利用による安定したパフォーマンスに加え、ネットワークの帯域や個別のセキュリティ強化対策、ストレージの帯域や容量など、ご希望に応じて柔軟に導入可能。

  7. On-Premises(OEM)
  8. クラウド事業者が管理・運営するクラウド基盤をユーザのオンプレミス環境に展開し、クラウドサービスのOEM販売や、グループ企業内での統合利用などに活用いただくことが可能。