横浜のデータセンター|アイネットのクラウドデータセンターは、横浜市内に建設された、国内最高クラスの安全性と最新のテクノロジーを備えた次世代型データセンターです。

アイネットクラウドデータセンター

ホーム

ニュースリリース

ニュースリリースをご覧いただけます

ニュースリリース

2017/10/18プレスリリース

アイネット、NVIDIA社パートナープログラムNVIDIA Partner Networkの 「CSP(Cloud Service Provider)契約」を国内で初めて締結

  • facebookでシェアする
  • twitterでシェアする
  • Google+でシェアする

 株式会社アイネット(以下、アイネット)は、GPUコンピューティングにおける世界的なリーディングカンパニーであるNVIDIA社が展開するパートナープログラムNVIDIA Partner NetworkにてCloud/Virtualization分野の「CSP(Cloud Service Provider)契約」を国内企業として初めて締結しました。
 これにより、アイネットが提供する次世代クラウド基盤NGEC(Next Generation EASY Cloud)及びVDIサービスVIDAAS® by Horizon、DaaSサービスVIDAAS® by Horizon DaaSにおいてNVIDIA仮想GPUソリューションサービスが提供可能となります。
 CSP(Cloud Service Provider)契約は、NVIDIA仮想GPUソリューションにおいて必要なNVIDIA GRIDソフトウェアライセンスをクラウドサービス(月額課金)として提供可能とするものです。

■アイネットは今回のCSP契約をベースに次のクラウドサービスを展開します。
①VDIサービスVIDAAS® by Horizonに、「vGPU-VDIクラウドサービス」を追加
 VIDAAS® by Horizonに「vGPU-VDIクラウドサービス」を提供することで、高度なグラフィックス機能が必要なCADや3DCGといったソフトウェアを快適に動かせるVDI環境を提供します。
②次世代クラウド基盤NGECでのGPGPUクラウドサービスの提供(予定)
 AIやディープラーニングに必要なクラウド基盤をNGECから提供していきます。

今回のCSP(Cloud Service Provider)契約に際しまして、エヌビディア合同会社 日本代表
兼 米国本社副社長 大崎真孝様より以下エンドースメントを頂戴しております。

■エヌビディア合同会社様 エンドースメント
 株式会社アイネット様が国内初のCloud/Virtualization CSPとして弊社パートナープログラムへご参画いただき嬉しく思います。NVIDIA仮想GPUソリューションを採用したVDIサービス「VIDAAS® by Horizon vGPU-VDI」によって、高いグラフィックス性能が必要なユーザだけでなく、AIやHPCなどグラフィックス以外の用途でも広く活用いただけることを期待しております。

エヌビディア合同会社 日本代表 兼 米国本社副社長 大崎真孝様  

■ NVIDIAについて https://www.nvidia.jp
1999 年に開発した GPU は、PC ゲーム市場の成長に拍車をかけ、現代のコンピューター グラフィックスを再定義し、並列コンピューティングを一変させました。最近では、GPU ディープラーニングが最新の AI、つまりコンピューティングの新時代の火付け役となり、世界を認知して理解できるコンピュータ、ロボット、自動運転車の脳の役割を GPU が果たすまでになりました。今日、NVIDIA は「AI コンピューティング カンパニー」として知名度を上げています。

■ アイネットについて http://www.inet.co.jp/
アイネットは、データセンターとクラウドコンピューティングを展開する独立系ITサービスプロバイダーです。煩雑なガソリンスタンドの売上事務の合理化やクレジット処理を代行する会社として1971年に設立されました。以来その取り扱いを拡大、現在では全国のガソリンスタンドの内およそ4分の1がアイネットのデータセンターに接続、情報処理サービスを利用しており(業界トップシェア)、またデータセンターを利用する業種も金融業、流通業、官公庁、Eビジネス、外資系企業をはじめ多岐に渡ります。その中でデータセンター運用のノウハウを蓄積、ユーザ様からも大きな信頼を寄せられてきました。現在は、国内最高レベルのデータセンターをベースに、クラウドサービスビジネスを積極的に展開しており、自社のクラウド基盤上に業種業態を問わず利用可能なアプリケーションレイヤーのメニュー拡充を加速させています。

■ アイネットのクラウドサービスDream Cloud®について http://www.inet-datacenter.jp/
 アイネットでは2009年に首都圏の利便性を生かした国内最高レベルの安全性やセキュリティ機能を備えたデータセンターinet primary®を開設。設備面だけではなく外資系企業とタイアップして仮想化技術をいち早く取り入れ、仮想化運用代行サービスやリソースプール型クラウド基盤(EASY Cloud®)など常に先進的なサービスを提供し続けてまいりました。そしてinet primary®の増床・拡充、マルチデータセンターとしてinet north®、inet east®、inet west®を開設し、日本有数の規模のクラウドデータセンターに規模を拡大。同時に、コラボレーション&コミュニケーションツール、名刺バンクやSaaS型運用管理サービスVistaraなどアプリケーションレイヤーのサービスラインアップの拡大を図り、その内容の充実を継続して図ってまいりました。堅牢な設備環境・多様で高品質なサービスを加え、現在では1,200社以上のユーザ様にご利用いただいています。また、2015年よりVMwareのSoftware-Defined Data Center(SDDC)アーキテクチャを全面採用したNGECを、企業ITを支える第三のプラットフォームとして提供しています。

■ 商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

■ お問い合わせ先
【サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社アイネット
データセンター本部 クラウドサービス事業部 プロダクトマーケティング部 高橋
TEL: 045-682-0845 E-Mail:dream.cloud@inet.co.jp

【プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社アイネット
企画・IR部  松本
TEL: 045-682-0788 E-Mail:infomc@inet.co.jp

お問い合わせ 資料ダウンロード