横浜のデータセンター|アイネットのクラウドデータセンターは、横浜市内に建設された、国内最高クラスの安全性と最新のテクノロジーを備えた次世代型データセンターです。

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堅牢な設備環境と豊富なサービスメニューを合わせて、お客様に最適なサービスをご提供します

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DataComfort®
(Private Cloud Data Backup Service)

クラウド型バックアップサービスです。

サービス概要

  • DataComfort®は、お客様のサーバのバックアップとディザスタリカバリを提供するクラウド型バックアップサービスです。オンライン環境さえあればリアルタイムにバックアップが行えます。また、バックアップに関わるIT資産を自社で維持、管理する必要がないため、ITコスト削減が実現します。
  • 常に最新の状態をバックアップするCDP(Continuous Data Protection:継続的データ保護)と、更新ブロックのみ転送する重複排除技術を採用しています。
  • バックアップ対象サーバにAgentを導入するだけで、DataComfort®が稼働します。

サービス概念図

DataComfort®のサービス概念図

特長

DataComfort®の特長
高いセキュリティ性を確保
国内最高クラスのアイネットクラウドデータセンターにて展開しているため、バックアップサービスに最適な環境でご提供しています。
CDP技術を採用
リカバリーポイントを「時」または「分」単位で取ることが可能です。最新の状態をバックアップサイトと継続的、周期的に同期することにより、バックアップ実施のデータ転送量を最小化できます。
重複排除技術の採用
ブロック単位での差分データのみ転送する技術を利用することにより、クライアント側で重複排除し、ネットワークの負荷を軽減します。また、WAN越しのバックアップを実施の場合でも、高速ネットワーク回線は不要です。
スナップショット機能
ミラーディスクの状態をスナップショットとして保管することにより、バックアップウィンドウの短縮が実現します。また、障害発生時のリカバリポイントを、障害発生直前に近づけることが可能になります。

導入メリット

  • RPO (Recovery Point Objective) を99%削減
  • RTO (Recovery Time Objective) を95%削減
  • ディザスタリカバリにかかるコストを50%削減可能、安価にディザスタリカバリ対策を実現
  • バックアップウィンドウが不要
  • 遠隔通信用の帯域幅を95%削減
  • 売上損失を最小限に抑制
  • ディザスタリカバリサイトでの早期復旧が可能
  • ディザスタリカバリサイト間でのフェイルオーバー予行演習ができるため、万が一の自然災害の際にもデータ破損なく事業継続可能という確証が得られる

RecoverTrac™ Option(オプション)

  • 従来手動で行われていたスナップショットからデータセンターや遠隔DRサイトでのサーバのリカバリを自動的に行うことができる機能です。この機能により、 災害復旧にかかるサーバのリカバリ時間を、従来よりも飛躍的に短縮することが可能になります。

【サービス内容】

  1. RecoverTrac Optionの設定およびリソースの確保
  2. サーバの監視やジョブ実行に伴うプロフェッショナルサービス
RecoverTrac Optionによる自動高速リカバリ
*RecoverTracは、FalconStor Software Inc.の商標または登録商標です。

DataComfort®に関するプレスリリース

プレスリリースの詳細はこちらをご覧下さい。

導入事例

株式会社アイネットが提供するData Comfort®の導入事例・実績一覧はこちらよりご覧ください。

Data Comfort®の導入事例

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