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アイネット、4棟目となるデータセンターが竣工しサービスの稼働開始へ

報道関係者各位

2014年2月4日

株式会社アイネット

アイネット、4棟目となるデータセンターが竣工しサービスの稼働開始へ

株式会社アイネット(以下アイネット)は、4棟目となるデータセンターを横浜地区にて竣工し、2014年2月よりサービスの稼働を開始します。

3棟目のデータセンター(約1,020ラック収容可能)がほぼ満床となったことを受け、隣接する敷地に、さらに規模の大きい4棟目となるデータセンター(4階建て、約1,200ラック収容可能)を建設しました。これにより、弊社が保有するデータセンターの総面積は約22,000m2(約3,000ラック収容可能)となります。
本データセンターのロケーションは、都心から37km、海岸線から9km、標高48mに位置し、水害や液状化の危険が少ない硬質な地盤に災害リスクを考慮して建設されています。都心からの交通アクセスにも恵まれており、好条件の立地です。

この4棟目となるデータセンターは、クラウドサービスのニーズ急増を受け、クラウドの提供を中心に考えたデータセンターです。フロアデザインは、1フロアあたりコロケーション仕様で340ラック、クラウド仕様で400ラックとなり、ユーザ様の利用用途によって柔軟にレイアウトを変更することが可能です。データセンターに関する最新事情については、多くの既存のデータセンターがこの2年以内に電力容量や冷却能力の限界を超えると予測されています。弊社のデータセンターでは、単にコロケーションサービスやクラウドサービスを展開するだけではなく、ITインフラ、ファシリティの更なる効率的な管理、OPEX(運用コスト)の大きな削減、生産性の向上、そしてビジネス継続性の確保、という4つのテーマに重点を置き、グランドデザインを進めてまいりました。
昨今ITを取り巻く環境は、激変を続けており、SNS・ツイッターなどエンドユーザ用インターネットサービスの充実、モバイル機器の高性能化・低価格化が急激に進行しています。これらにより、ビッグデータ時代への対応が急務となっています。弊社は、データセンターはビッグデータ時代に対応するデータの拠点として最も重要なサービスであると考えています。
弊社では、本データセンターをベースに、先端IT技術を取り入れながら企業のセキュリティ面も十分考慮したクラウドサービスのラインアップを充実させ、ビッグデータ時代に対応したクラウドサービス「Dream Cloud®」を提供していきます。

■アイネットのデータセンターについて
詳細は、クラウドデータセンターWebサイトをご覧ください。

■Dream Cloud®について
Dream Cloud®は、ビッグデータ時代に対応したクラウドサービスです。オフィスワーカーだけでなく、工場や店舗、医療現場などの様々な現場でフィールドICTを促進していきます。
Dream Cloud®は、スケーラブルなクラウド基盤と、業種を超えて利用することができるクラウド共通アプリケーションで構成されます。クラウド共通アプリケーションは現在、ストレージサービス、セキュリティ、データ連携、仮想デスクトップ、データバックアップに加え、コラボレーション、ソーシャル、チャット、WEBデータベース、ユニファイド・コミュニケーションズ、デジタルサイネージ、クラウドカメラ、といった12のジャンルで展開しており、クラウドの大きなベネフィットを全てのユーザが享受することができます。

■商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

■ お問い合わせ先
【プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社アイネット
広報担当 木下、高宮
TEL:045-682-0788
E-Mail:infomc@inet.co.jp