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アイネット、横浜市の「観光プロモーション用
素材映像制作業務」を受託
~ドローン映像ソリューションによる4K高画質の映像を提供~

報道関係者各位

2019年10月03日

株式会社アイネット

アイネット、横浜市の「観光プロモーション用素材映像制作業務」を受託
~ドローン映像ソリューションによる4K高画質の映像を提供~

株式会社アイネット(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂井満、以下 アイネット)は、ドローン映像ソリューションの一環として、横浜市より「観光プロモーション用素材映像制作業務」を受託いたしました。  本映像制作業務では、ドローンビジネスの実用化を加速することを目的としたアライアンス「Drone Business Realizing Initiative Japan(DBRIJ)」に参画するアイネットと、トライポッドワークス株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長 佐々木 賢一、以下 トライポッドワークス)が、横浜の魅力あふれる施設を撮影し、観光情報の発信を促進するための映像を制作いたしました。


  1. 本件受託の経緯
    ラグビーワールドカップ2019や東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を控え、海外からの訪日観戦客や主要メディアが横浜に訪れることが見込まれます。そこで、市内に本社を置くアイネットが、横浜の認知をさらに高め、より多くの方に横浜に足を運んでもらうための観光プロモーション映像を制作することに至りました。当社は、1971年の創業以来、地元横浜に育てられてきた企業であり、横浜をプロモーションする当活動は地域への貢献の一環でもあります。

  2. 本映像の概要
    横浜市の観光プロモーション用素材映像として下記5種類を制作し、横浜市の公式ページに掲載しています。全ての映像で英語キャプションとBGMがあるバージョンとないバージョンがあります。

    ◇横浜市記者発表ページ:「ラグビーワールドカップ2019™開催に合わせ、メディア向けの著作権フリー4K映像を制作しました ~横浜市内の観光スポットや体験コンテンツ等を紹介~」
    https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/bunka/2019/20190911174738755.html/

    ◇横浜市記者発表資料:「記者発表資料(20190917)(PDF:677KB)」
    https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/bunka/2019/20190911174738755.files/0003_20190913.pdf


    ◇掲載コンセプトおよび横浜市の公式Youtubeチャンネル
     (1)Diversity YOKOHAMA
      ~国籍や年代、性別にとらわれずさまざまな視点から肌で感じられる横浜の魅力を紹介~
       https://youtu.be/UZ51kYas4pc (60秒)

     (2)Diversity for Partners
      ~カップルなどパートナー同士の旅行者の視点から、ポップな横浜を紹介~
       https://youtu.be/ruMFuYvVQ_o (30秒)
       https://youtu.be/dScy_AqMx3E (60秒)

     (3)Diversity for Family
      ~家族連れの旅行者の視点から、賑わいのある横浜を紹介~
      https://youtu.be/BrF5MfErfD4 (30秒)
      https://youtu.be/2qy1QWdFpbY (60秒)

     (4)Diversity for Backpackers
      ~バックパッカーなど個人旅行者の視点から、独創的な横浜を紹介~
      https://youtu.be/4RYsvLWcwTY (30秒)
      https://youtu.be/b-yBJo9Wplc (60秒)

     (5)Diversity for Senior couple
      ~シニアカップルの旅行者の視点から、趣のある横浜を紹介~
      https://youtu.be/egrZbA_f3os (30秒)
      https://youtu.be/NBCLTxxZ3CE (60秒)



    ◇掲載した映像に含まれる主な施設
    横浜みなとみらい21 / 横浜赤レンガ倉庫 / 横浜開港祭 / 横浜開港資料館 / 横浜スパークリングトワイライト / 横浜中華街 / 横浜クルーズ×レストラン ロイヤルウイング / 横浜家系ラーメン 山崎家 / 横浜SUP倶楽部 / 横浜・八景島シーパラダイス / ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル / よこはま動物園ズーラシア / カップヌードルミュージアム 横浜 / 勝烈庵 / 三溪園 / 新横浜ラーメン博物館 / 總持寺 / 草月(バー) / 野毛大道芸 / 馬車道十番館 / マリーンシャトル クルージング / 山手十番館 レストラン&カフェ、他

  3. 公開日
       2019年9月17日(火)

  4. 今後の展開について
    本観光プロモーション用素材映像制作の制作をベースに、下記を検討してまいります。
    • ドローンを活用した映像ソリューション案件の受注(自治体、企業、団体) 
    • 撮影した4K映像、ドローンの空撮データ、フライトデータを自社データセンターに蓄積 
    • GPU搭載仮想デスクトップ(vGPU-VDI)上での4K映像の編集・活用
        ※vGPU-VDIの詳細は以下の情報をご覧ください。
        https://www.inet-datacenter.jp/news/2017/10/-nvidiagpuvgpu-vdi.html

■ アイネットについて https://www.inet.co.jp/

アイネットは、データセンターとクラウドコンピューティングを展開する独立系ITサービスプロバイダーです。煩雑なガソリンスタンドの事務処理の合理化やクレジット処理を代行する会社として1971 年に設立されました。以来その取り扱いを拡大、現在では全国のガソリンスタンドの内およそ3分の1がアイネットのデータセンターに接続、情報処理サービスを利用しております(業界トップシェア)。当社はその中でデータセンター運用のノウハウを蓄積、お客様からも大きな信頼を寄せられてきました。蓄積してきたノウハウを活用し今ではデータセンターを利用する業種も金融業、流通業、官公庁、e ビジネス、外資系企業をはじめ多岐にわたっております。現在は、国内最高レベルのデータセンターをベースに、クラウドサービスビジネスを積極的に展開しており、自社のクラウド基盤上に業種業態を問わず利用可能なアプリケーションレイヤーのメニュー拡充を加速させています。

       

■ DBRIJ(Drone Business Realizing Initiative Japan)について

DBRIJ(Drone Business Realizing Initiative Japan)は、株式会社アイネット、Dアカデミー株式会社、トライポッドワークス株式会社、ドローン・ジャパン株式会社が、各社の強みを生かしドローンビジネスの実用化を加速することを目的として設立したアライアンスです。
※詳細は以下の情報をご覧ください。
https://www.inet-datacenter.jp/dream_drone/dbrij/


■ トライポッドワークスについて

トライポッドワークスは、オンラインストレージ、電子メールやネットワークセキュリティなどのプロダクト開発/販売を行う「情報セキュリティ事業」、土木/農業/介護などの分野で視覚情報を活用するための映像解析サービスを提供する「映像情報を基軸としたIoTサービス事業」を2本の柱として事業を展開しています。 ドローン技術についてはIoT事業のコアテクノロジーと位置付け、既存の映像解析技術のドローンへの応用、自動飛行などを研究開発しているほか、ドローンを含む各種カメラを利用した映像制作なども行っています。
※ドローン事業の詳細は以下の情報をご覧ください。
https://drone.tripodworks.co.jp/


■ 商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


■ お問い合わせ先

【観光プロモーション用素材映像制作業務の内容に関するお問い合わせ先】
株式会社アイネット
  データセンター本部 クラウドサービス事業部 プロダクトマーケティング部 小澤(おざわ)

TEL: 045-682-0845 E-mail:dream.cloud@inet.co.jp

【プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社アイネット
  経営企画本部 経営戦略室 坂本

TEL:045-682-0806 E-mail:infomc@inet.co.jp